しるくらんど匠の紹介 悉皆の匠

着物染み抜きしるくらんど

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しるくらんど匠の紹介

悉皆の匠

羽田 良夫

きものの世界に入って65年、エキスパート中のエキスパート。

なべ底不況と呼ばれた、昭和32年三越に入社。
入社後すぐに呉服部に配属となり、それから65年。
きもの一筋に生きてきた。
日本一の呉服売り場を持つ日本橋三越本店の
きものお手入れ相談コーナーに勤務。





悉皆とは

きものの染・織・繍・仕立てまで含めた総合職。

きもののメンテナンスに関するご要望をお客さまからお聞きし
豊富な知識を元に最善の手入れを提案する仕事。

きもののお手入れ

きものに付いた汗は特に背中、帯下あたりにしみがでてきます。

汗抜きはドライクリーニングのみでは不可能なので蒸気をあてて取り除きます。
それらの染み抜き作業は全てしるくらんどで行います。

食事中に跳ねた油などの染みは一旦洗った後で補正、染み抜きの工程に入り、最後に仕上げ直しを行います。
アイロンは生地に直接当てず2〜3ミリ浮かせた状態でアイロン掛けするのが職人技です。

生地の縫い目にアイロンを直接あてるとふんわり感が失われます。


2〜3ミリ浮かせてアイロン掛けすることで、きものの持ち味であるふわっとした状態が再現されます。


しるくパック

振袖などは着た後は次の世代または10年以上保管することが多いので当社ではしるくパックというサービスをしております。不活性ガスを入れることで酸素が遮断されきものの劣化が進まなくなるというものです。

東京支社スタッフの声

A.T
長年の積み重ねが非常にありまして着物に関して分からないことがあれば羽田さんに頼ればという感じがあります。素晴らしい人だと思います。

K.Y
自分もきものを着るのが好きで着る楽しみが分かります。色柄の出し方やこうすればお客様に素敵に感じてもらえるのでは、着こなしがきれいに見えるのではなど、お店様と相談しながら作り上げていくのが仕事のやりがいです。


A.S
着用予定があってお仕立てされる方が多いので、納期に間に合うようにするのも大事です。もちろんきれいに仕上がってお客様に喜んでいただいたときは一番うれしく思います。

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実例集

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